犬の種類についてカテゴリの記事一覧

犬の写真

犬の種類は様々です。いろいろな犬の種類の写真があります。
いろいろ嫌な事件が多いこの頃、犬の写真は本当に癒されます。

いろいろな犬の種類の写真に関する写真集や本がありますが
犬の写真を自分で撮ってみたい人に参考になる本があります。


●プロの技術 犬を写す、猫を撮る
 山崎 哲 (著)
 岩波書店 

*写真をたくさん撮ってきたけど気にいったようにうまく撮れない、
 ではどうすればいいんだろう、という方にとてもおすすめです。

●犬のかわいい撮り方
 田中 光常 (著)
 ジュリアン出版 

*プロが教えるワンちゃんをかわいらしく写すためには、少しの努力と忍耐、
 そしてカンを働かせることが大切。屋外や室内でかわいらしく写すコツ、
 デジタルカメラで撮影するポイントなどを紹介しています。


自分の飼っている犬の写真を撮るだけでなく
いろいろな犬の種類の写真を自然な姿で上手く撮ってみたくなるかもしれませんね。

しかし、時々この犬の写真はどうやって撮ったのだろう?
というようなナイスショットの写真もありますね。

室内犬

最近は超小型犬の種類や、小型犬の種類を室内犬として飼う人が
多いようです。

例えば少し前チワワがコマーシャルの影響や日本の住宅事情にも
合っていることなどの理由で、かなり人気が出ました。
今でも人気はあります。

小さくて飼いやすそうな室内犬の種類なのですが超小型犬の
種類は寒さに弱い犬の種類も多いため、冬場は部屋を暖かくして
あげるなど寒さに対する対策が必要になってきます。

普通、犬は寒さに強いというイメージを持っていますが
チワワなど犬の種類によってはこのような注意も必要です。

私は室内犬も外でも犬を飼ったことがあります。犬は基本的に
外で飼うような犬の種類が好きでしたが、

やはり、飼ってみると室内犬も接する時間が長いので室内で飼う
というのもいいと思いました。

ただ、少しズボラなので外で飼える犬の種類が楽です。(笑)
トイレとか毛の処理とかありますので、そういうことが苦にならない
人なら室内犬はいいと思います。

室内犬はやはりマメな人に向いているのかもしれません。

ペット犬のしつけ

犬の種類というのは各国の各団体が、そこで犬の種類と認めている
ものでしかないので具体的な犬の種類の数は分からないようです。

そういった「団体で認めている犬の種類」ということで考えなければ
大体700前後の犬の種類があるのではないかと言われているようです。

それに、新しい犬の種類が誕生し、それが新たな犬の種類として
公認されていることもあるようなので、今の犬の種類の記録は
数年後には違った数になるはずです。

また犬は、動物学的にみると、イヌ科に属する哺乳類で、オオカミが
祖先であると言われています。祖先がオオカミというのは分かりますね。
そして犬は人間のパートナーとして家畜化された最初の動物だと言われています。

動物学上では、犬は、野生の時には群れを作って集団生活をしていたと
考えられていて、順位性に厳しいのが特徴でリーダーに従順な性質をもっていたため、

特別な訓練をしなくても、人間の狩りの手伝いをすることができるようになったと、
動物学では考えられているようです。

現在でも、犬をしつける時に大事なことは「飼い主がリーダー」ということを
教える必要があると言われているのは、動物学に基づいたもです。

そのため犬は最初の”しつけ”がとても大事になってくるということが
分かります。

日本犬

日本犬の種類もいろいろあります。

秋田犬、甲斐犬、紀州犬、柴犬、四国犬、北海道犬の6種類が
1931年から37年にかけて、各犬の種類が文部省によって
天然記念物に指定されました。

これらの犬の種類は大型・中型・小型の3種類に分類されています。


6種類の日本犬の型と天然記念物へ指定された年月日
●秋田犬  大型 1931年(昭和6年)
●甲斐犬  中型 1934年(昭和9年)
●紀州犬  中型 1934年(昭和9年)
●柴犬   小型 1936年(昭和11年)
●四国犬  中型 1937年(昭和12年)
●北海道犬 中型 1937年(昭和12年)

現代は、海外の犬の種類を飼っている人も多いですが、やはり日本犬の
歴史を感じると日本には日本犬の種類が合っているのかな〜と
思ってしまいます。

さらに日本犬の種類の一つの柴犬の中にも山陰柴、川上犬などが
あるようですが

これらの犬の種類も「柴犬」という犬の種類とされています。
日本犬の種類も奥が深いです。

犬の種類の基準

犬の種類を大きさで分けると超小型犬、小型犬、中型犬、大型犬、
超大型犬などの種類に分けられます。

犬の種類を成犬時の体重(大きさ)で分類しているみたいですね。

体重による犬の種類の目安です。このぐらいが基準のようです。
●10キログラム以下→小型犬
●11キロ〜25キロ→中型犬
●25キログラム以上→大型犬
●45キログラム以上→超大型犬

犬はどんな犬の種類でも、「しつけ」がしっかり出来ているか
どうかは飼い主しだいです。

基本的に遺伝的な原因などによる攻撃的な血筋のある犬でなければ、
環境で変わります。

犬の種類によって「しつけやすい、しつけにくい」というようなことは
ないと思います。

「可愛がる」のと「甘やかす」の違いを飼い主がしっかりと区別して
育ててあげれば良いのです。

ただ、比較的子犬の時に可愛い犬のほど、甘やかされて、
わがままな犬になりやすいです。

人間を同等と考えてしまうようになってしまいます。
例えば無駄吠えも「しつけ」で違ってきます。

あまり言う事を聞かないのを犬の種類のせいにするのは犬にも
可哀そうですね。