犬の種類の基準

犬の種類を大きさで分けると超小型犬、小型犬、中型犬、大型犬、
超大型犬などの種類に分けられます。

犬の種類を成犬時の体重(大きさ)で分類しているみたいですね。

体重による犬の種類の目安です。このぐらいが基準のようです。
●10キログラム以下→小型犬
●11キロ〜25キロ→中型犬
●25キログラム以上→大型犬
●45キログラム以上→超大型犬

犬はどんな犬の種類でも、「しつけ」がしっかり出来ているか
どうかは飼い主しだいです。

基本的に遺伝的な原因などによる攻撃的な血筋のある犬でなければ、
環境で変わります。

犬の種類によって「しつけやすい、しつけにくい」というようなことは
ないと思います。

「可愛がる」のと「甘やかす」の違いを飼い主がしっかりと区別して
育ててあげれば良いのです。

ただ、比較的子犬の時に可愛い犬のほど、甘やかされて、
わがままな犬になりやすいです。

人間を同等と考えてしまうようになってしまいます。
例えば無駄吠えも「しつけ」で違ってきます。

あまり言う事を聞かないのを犬の種類のせいにするのは犬にも
可哀そうですね。